占い

占い師の名前と屋号の重要性

こんにちは金のりょおつです。

占い師のみなさんは活動されている時はどうやってお名前をつけているのでしょうか?

本名でそのままやられている方

屋号や雅号でやられている方

どちらもいらっしゃいます。

手相の中に限った事で言えば、有名な方は本名でやられている場合が多いように感じます。

他の占術、特に西洋を主体とした占術の場合は屋号や雅号の方が多い気がします。

タロットをやっている場合でも 例)山田花子でやるよりも 例)マダム〇〇でやるほうが
お客様もイメージが付きやすく雰囲気がでいるかもしれません。

そもそも何故、占い師は本名ででやりたがらいか?

これは理由が様々あると思います。

  1. 活動している中で本名がバレたくない。
  2. 自分のブランドイメージが本名と合わない。
  3. 名前を変えることでプライベートと仕事を分けたい。また仕事スイッチが入る。
  4. 最初になんとなく付けた名前でそのままきてしまった。

このような理由がほとんどだと思います。

ひとつづつ説明していきます。

活動している中で本名がバレたくない。

これは一番多そうな理由ではないではないでしょうか?

初めはみなさん大々的ににやるというよりも周りに誘われたりちょっとしたイベントに

出てみてといったスタートの方が多いと思います。

そんな中で本名で出るとぐに身バレします(笑 

大手の企業から少しずつ副業の自由が認められてきているとはいえまだまだ禁止している会社は多いです。

自分の持っているコミュニティや会社の人なんかに間違ってもバレたくないと名前を変えて出てみるはあるあるかと思います。

自分のブランドイメージと本名が合わない

次がこれです。特に西洋系のタロットや占星術は横文字を使った屋号の方が多い印象です。

衣装を着たり、小道具を揃えたりと雰囲気を出しているのに名前が日本人っぽいと違和感があります。ここはやはりイメージに合わせて屋号も変えていくべきかもしれません。

特に活動のはじめの方はこういった事でワクワクするものです。小道具がひとつひとつ揃ってくると自分もいっぱしの占い師になった気がするかもしれません。

名前を変えることでプライベートと仕事を分けたい。また仕事スイッチが入る

プレイベートと仕事を線引きしてきっちり分けるといった方も多いです。所持しているスマホも2台に分けてメール、ライン、電話番号など屋号できっちりと区別しています。

スイッチが入らない公私混同できないという方も多くいらっしゃると思います。こういった方も別で用意した方がいいように感じます。

そして最後がこれです。

最初になんとなく付けた名前でそのままきてしまった。
これは特殊な例かもしれません。というか僕がこれです(笑 イベント初めにつけた屋号で名刺を作りそのまま活動していく中で浸透してしまいました。 しかも金のりょおつって何ですか?って高確率で聞かれます。 もはや名前かも分からないくらいですね! どこかのタイミングで変えないとなーと思っていましたがそのタイミングもあまりなく。 ここで今更ながら名前を変更しました。

 

金のりょおつ 改め 涼順(りょうじゅん)
となりました。 会社名は未来占術堂(みらいせんじゅつどう)

 

肩書きは占門家(せんもんか)

となります。

姓名判断や数秘を使って考え抜いた末の名前です。

今まで金のりょおつが皆様に支えられて頑張ってこれました。

本当にありがとうございます。

これから涼順を宜しくお願い致します。

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