レッスン

なんやかんや悩んだ末の占いのレッスン開始しました。

占いの鑑定とは別にレッスンを始めています。

こんばんは金のりょおつです。

初投稿になります。

本当はどんな記事が良いのかなーとそれなりに考えてはいたんですけど、最近始めたばかりのレッスンを公開する良い機会ですので、これを初投稿とさせてもらいました。

以前から「手相を学びたいんだけど、レッスンとかはやってないですか?」

と言ったような質問をされることが何度かありました。

その時は「そうですねー。 考えておきます!」

とか言って、いつかはやってみたいなーくらいに思っていました。

人にはそれぞれ、勉強の仕方や学び方って自分なりの得意とする方法があると思うのです。

見て覚える方や、書かないと分からない方。はたまた実体験や経験として学習する方や聞いて覚える方。様々ですよねー。

しかもそれがインプットする側とアウトプットする側で違っている場合も多いです。

覚える時は書いて覚えるのが得意!だけど教える時は話さないと教えられない!とか(笑

歩きながらとか行動しながら本を読むと覚えられるという方もいらっしゃるようですね!(器用で羨ましい

更にそれが右脳と左脳で違ったりするのでパターンの上ではいっぱいあると思います。

手相を鑑定しているとここら辺はすぐに分かってしまうので、傾向が判断しやすかったりします。

占いの中でも手相が抜きんでてる分野の一つではないでしょうか?うん、おそらく。

僕が他の占いをそこまで知らないってのもありますが(笑

他の占い師の方違ってたらごめんなさい!

因みに僕の場合は、覚える時は聞いて覚える(動画とか。 教える時は実践や体験型で教えるという作業が一番しっくりきます。

ここでレッスンという性質を考えてみた所、この教えるという作業が自分の苦手な分野でやってしまうと、伝えられる事の半分も伝わらないかもしれないという事になってしまいます。

通常であればテキストを用意してコマ数を作って何回通って○○万円です!入会金は○○万円です!教材費は○○万円です!みたいなレッスンが多いかもしれませんが、それを僕がやってしまうと全然教えられないのが目に見えて分かってしまうのです。

多分、それなりのものはできるかもしれませんが性に合わないです。

という事で金のりょおつ的レッスンとしましては、昔ながらの徒弟制度みたいな形を踏襲して行きます。職人の世界やギルド商会といったイメージも近いかもしれません。

だからといって厳しい修行!とか弟子入りの覚悟!とか丁稚奉公!みたいなのではまったくないです(笑 あくまでシステムだけそれに近いというだけです。

回数や時間なんかは生徒さんが自由に決めていきます。僕とお互いに予定が合えばその時間に開催です。

基本的に1回のレッスンは2時間前後としています。これは、2時間です!と決めていた場合、教えるべき事や伝えるべき事が時間が近くなると無理矢理にでも短縮して時間内に収めたり、重要な事を取りこぼしたり理解できなかったりする事があるのを防ぐ為です。

重要な事の話が長くなる場合もありますので、2時間30分くらいかかるかもしれませんし、1時間40分くらいで打ち切るかもしれません。

その後にご予定ある場合は少し時間の余裕をもっておいて下さい。

自分のペースに合わせて学んで行けますので、月に1回だけの方もいれば週に2.3回いらっしゃる方もいます。イベントやマルシェをやる前に集中的にやりたいとか、初めての個人鑑定に向けておさらいしたりとか自由にして下さい。

レッスン内容もテーマを決めて今日はこれをやりますみたいな事はなく、それぞれが疑問に思った事や鑑定していて分からなかった事、また写真を撮ってきて知らない事なんかを答えて行くスタイルになります。

また、自分の手の変化みたいのもすぐに分かるのでその変化を追っていく事も可能です。そう!手相は変化していきます。昨日会った方の手相が今日も同じとは限らないのです。当然毎日見ている自分の手相もです。そういった変化なんかを比較していきながら自分の成長なんかに繋げて行けたら良いですよね。

この徒弟スタイルの良い所は、テキストやホワイトボードを使用したスクール型と違って毎回自分の鑑定ができてしまう事です。金のりょおつの鑑定がレッスン代に含まれているのと同じなのです(オトクヤデ

逆に、テキストなんかを見て覚える型の方や、毎回のテーマに沿って時間管理なんかがされていないと学べない!誰かに催促されて初めてやる気になる!といった方には不向きかもしれません。

あとレッスンを希望される方は、一度は僕の鑑定を受けて頂いてからにして貰っています。

それが無ければそもそもレッスンに値するかどうかなんて判断できないはずですからねー。

それとレッスンを受ける事ができるかどうかもこちらで決めさせて頂いています。

徒弟制度に近いと言いましたが、これは偉そうにしている分けでもなんでもなく一緒に学んでいく方は誰彼かまわない分けではないんです。共感できる何かや前を向く姿勢、挑戦だったり誰かの為に思う気持ちだったり兎に角、僕の琴線に触れる何かがないとお互いに意味のないものになってしまうのでそう思っています。

こればかりは明確にこれという基準がないので申し訳ないのですが、ダメなものはダメなのです(スミマセン

ただ以前会ったときはダメだったけど次回会ったら一緒にやっていきましょう!は全然あると思います。人はそれくらい変わるものだと信じていますので。

という事で最後に金のりょおつ手相レッスンの金額ですが

みなさんとの素敵な出会いを待っています。


									
																		
									
																		
									
									
									
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